製品の特徴 面積式流量計

面積式流量計イメージ

ロータフローレータ(面積式流量計)は企業の合理化、省エネに伴い、流量管理上盛んに利用されています。 この流量計は各種の液体及び気体の比較的小さな流量から大きな流量まで、正確且つ迅速に測定(直読)できる計測器です。
ロータフローレータは化学、食品、製薬、燃焼機器、医療機器、ガス、石油工業他バイオを始めとするハイテク産業等あらゆる分野に使用され、多大な効果をあげています。
当社は面積式流量計の専門メーカーで、その製品は永年に渡り蓄積された技術とアフターサービスにより、大きな信頼を得ております。

商品の特徴

構造

垂直に取り付けられたテーパー管内にフロートを入れ、下方より流体を流すと、流れはフロート部分で絞られ、その前後に圧力差が生じます。この圧力差を差圧と呼び、フロートの有効重量による下向きの力と、差圧による上向きの力が釣り合った所でフロートは静止し、この静止した位置を検出することにより、瞬間流量を測定します。

特徴

  • 比較的構造が簡単で取付けや洗浄も簡易にできます。
    また、ニードル弁の操作により任意に流量を調整できます。
  • 当社のテーパー管はその内面に精巧なテーパー度が施してあり、 透明ガラスなので外部からの 流量の変化状態が良く見られます。
  • 各部の材質は流体の性状に最も適したもので製作しており,腐蝕流体、 不透明流体、その他用途に合わせた流量計も簡易に取付けることができます。

取り扱い

  • 取付けに際しては、振動の少ないところを選び、垂直に正しく設置してください。
  • 取付け時及び設置後、本体にねじれや曲げの力が掛かっているとテーパー管や、 本体が樹脂等の場合、ヒビ、ワレの生ずることがありますのでご注意ください。
  • 流量計に流体を流すときは、急激にバルブを開かず、徐々に流してください。 そして、フロートが安定してから測定をはじめてください。
  • 凍結の恐れのある場所で運転を休止する場合は、液体の凍結によるテーパー管の 破損を防ぐため、テーパー管内の液体を排出するよう配慮してください。
製品の各部分の名前
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